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コンクリート構造物の微小なひび割れ(クラック)を目視で簡単確認
KKクラックセンサ®は、コンクリート構造物の表面に発生する微小なひび割れの発生や幅の拡大などの「動き」を視覚的に分かりやすく表示し、ひび割れの状態を簡単に把握するためのツールです。
特長
  • コンクリートにひび割れが発生、あるいはひび割れ幅が拡大することによりセンサに引張力がかかると表面に変化が現れます。表面の変化によりひび割れの実際の進行具合を目視である程度推定することができます。
  • 0.15mm~0.60mmまでのひび割れ拡大に反応し、センサの色が白色に変化します。
  • 一度変化すると元に戻らないため、ひび割れ拡大の記録を残し、構造物への荷重変化によりひび割れが閉じた場合でも、ひび割れ幅を簡単に確認することができます。
用途
  • 高速道路・鉄道などの橋梁(RC橋・PC橋)、トンネル・マンションなどコンクリート構造物全般のひび割れの点検に活用
  • すでに発生したひび割れの進行状況のモニタリング
  • 新設構造物に予防的に設置
  • 補修後の再劣化モニタリング
ひび割れ検知状況
荷姿
  • 10枚セット(幅20mm×長さ800mm)
    施工キット一式