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人力移動を可能にした鋼製仮設防護柵
バルカンバリアは、アメリカ連邦道路局(FHWA)からアメリカ交通省の国家科学学会が定めた自動車衝突試験方法(NCHRP350)TL-3,TL-4による評価基準を満たしていることが認証されています。アンカー固定することで、日本の防護柵設置基準A種相当と同等の性能を得られます。
特長
  • 高速道路上で作業をする際の交通規制において、通行車両の侵入を防止します。
  • 通行車両の安全とともに、規制内で働く方の安全を確保します。
  • コンクリート製同種製品に比べ扱いやすく、設置後の平行移動も容易で短時間で規制切替えが可能です。
  • 1基4mの製品重量が約470kg(コンクリート製比17%)で、準備作業も効率的に行えます。
  • 専用装置を装着したホイールローダーで、1km250基のバルカンバリアを約12分で平行移動させることが可能です。
  • 出入り口部はキャスターを装着したバルカンバリアを採用することにより、人力で短時間に設置可能です。
  • 現場の状況によって固定式、移動式の使い分けが可能です。
  • 長期間、規制を存置する場合は、専用アンカーで固定することにより、安全性が向上します。
用途
  • 仮設防護柵
  • 仮設防護柵工事車両出入口部
VTAによる平行移動作業状況
中央分離帯での仮設防護柵設置状況
荷姿
  • 【寸法・重量】
    幅541mm×高さ814mm×長さ4128mm/基
    約470kg/基