遮音壁用先端改良型減音装置
エッジ効果抑制という新しい考え方の先端改良型減音装置です。優れた減音性能を持ちつつ、小型・薄型化を実現しました。
E-fXの特徴
エッジ効果抑制型により減音効果は音圧レベルで3〜6dB(理論値)です。
理論的に、高さ5mの遮音壁を3mまで低くすることができます。それにより橋梁の補強といったコストや工期の短縮、また景観の保全や日照の確保が可能になります。
従来の先端改良型遮音壁パネルは厚みが大きく、敷地外に突き出て交通の障害等となることがありました。しかし当製品は一般の遮音壁と同じ厚みで施工可能なため、障害となることがありません。
新設箇所は勿論、既設遮音壁パネルを交換設置することが可能ですので、多様な遮音壁に対応が可能です。