ホーム取扱商品ラインナップCO2プロテクター
コンクリート中性化抑制表面含浸工法
コンクリート表面に含浸性を有する材料を塗布し、中性化の進行の有無に関わらず表層部の空隙内に不溶性の結晶体を形成して、中性化の原因となる二酸化炭素の浸入を抑制し、鋼材(鉄筋)の腐食を防止します。また水蒸気透過性を有し、鉄筋の腐食性環境を改善できる工法です。
CO2プロテクターの特徴
構造物を延命化させるので、産業廃棄物量を低減させるなど環境に負荷を与えません。
コンクリート表面の外観を変化させないため、目視によるコンクリート表面の変状調査が可能です。
従来の有機系表面被覆工法(コンクリート塗装工)に比べて低コストです。
コンクリート表層部に形成される結晶体はコンクリートと同等の高い耐久性を有し、長期耐久性に優れます。
高い二酸化炭素透過阻止性を有し、コンクリートの中性化の進行を50% 以下に抑制します。